アタリはリールの出の変化で見て、大合わせします。掛かれば仕掛けはごついので結構強引に上げられます。エサはオキアミの抱き合わせです。
流し釣りの場合200m以上流すので、大型がかかると取り込みまでのやりとりは、文字通り痛快です。
時期により活きエサの係り釣りになる場合がありますが、このときも置き竿でもだいじょうぶです。
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いいところばかり書きましたが、この釣りも欠点があります。それは船に乗らなければいけないところ。当たり前なのですが、岸から近いとは言え日本海は荒れる日も多々あります。近くなので船頭さんに頼んで戻る事もできますが、あまり弱い方にはムリかも知れません。比較的夏場は安定していますので、春秋を避けるといいかも知れません。時にはまるで湖のように静かな日もあります。後は心掛けでしようか?(笑
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サビキ仕掛け
流し釣りでは上記写真のように2人程度なので、船の反対側ではサビキ釣りをします。道具のある方は準備して行っても結構です。
市販のタイ、アジ用のサビキ仕掛けを持っていくとよいでしょう。いろいろと売られていますが、ここではエダスの長いタイプが向いているようです。右のようなコマセかご付き胴付きにし、ハリに1つずつオキアミを付け、船頭さんのお勧めのタナへ落とします。水深は30m〜60mと結構深いので、タナが計れるタイプの両軸リールが使いやすいです。また仕掛けはオモリを上にしてフカセても良い場合もありました(エダスの短い仕掛けではその方がくいが良いかも知れません)。オモリは60号前後とかを使いますのでサオは結構ごつい方が良いかも知れません。流し釣りはほとんど負荷がないので胴調子のやわらかいものが向いていますが、まるで対照的ですね。大物がかかる場合もあるので、ハリスは太めのものを。 |