キャンプ&キャンピングカー 
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keshiki
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 秋から冬はキャンピングカーの季節です。
 
暑い夏はエンジンの余熱も残るため車内は快適ではありません。FFヒーターを装備したキャンピングカーは車内で真冬でも暖かに過ごせます。

 キャンプは楽しいですね、いくつになっても!ごはんもうまいし・・・。ウチも子供たちは大きくなってしまったけど、キャンプにはついてきてくれますヨ
 
JB&ふぁる
trailer キャンピングカーのすすめ
キャンピングカーのよさをアピール?
campcar JBレポート
名車
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camp
ローカル温泉情報


 最近の流行語
 「デイキャンプ」
日帰りキャンプのことです。
忙しくてなかなか連休の取れない人はたくさんいます。
街の近くでは日帰りできるサイトも増えてきました。バーベキューして、ちょっと遊んだり休んだりしてゆっくりできます。

 「Pキャンプ」
Pはパーキング。「駐車場で宿泊することをいいます。」
道の駅やスキー場のPキャンプはキャンピングカーでなくてもやってる人が増えてきました。でも、場所柄をわきまえて、マナーを守って楽しみましょう。意外に知らない人がいますが、キャンピングカーの近くに来て、エンジン掛けっぱなしで寝る人はマナー悪いですよ。(キャンピングカーはエンジンかけなくても暖房できるのです。少し離れてとめてあげてね)

アウトドアテクニックをみがこう!
jb470
map キャンピングカーに はこうして、制覇したキャンプ場を記入した日本地図を張っている人もけっこういます。私のJBにも室内に張ってマーキングしていますよ。
私の場合は全国制覇には一生かかるかな?


michinoeki
車内泊だけではなく、トイレや食事、おみやげも買える道の駅が増えて、たいへん車の旅行が快適になりました。
道の駅の情報はこちらで。
donproxのおすすめキャンプ場
b苫小牧アルテン 北海道 敷地の広さにびっくり!サイト毎に流し、電源がつく。キャンピングカー、トレーラーも楽々のサイトP
blはじき野フィールドパーク 佐渡 ひとつ上のクラスを味わえる。広いサイトになんとフロ、トイレ付
brビラデスト今津 琵琶湖 夏涼しく広々とした敷地。テントを張るための縁台付で雨の日も安心
re奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 穂高 場内に温泉露天風呂がある
lb無印良品南乗鞍キャンプ場 乗鞍 会員制だが、サイト予約システムやM/Bコース、ルアーフライ釣り場、アウトドア教室などが充実

uge みなんさん温泉は好きですか?
 ウチには温泉好きが集まっておりまして、キャンプ場=温泉でなきゃ、なんてのも結構あります。
 八幡平の「玉川温泉」をご存知でしょうか?。マスコミに「ガンの治る温泉」などと報道され、有名になってしまいましたが、昔は広々とした山間の岩盤から煙を噴出すまさに秘境だったようです。 宿は1軒だけで、何でも半年前から予約がいっぱいらしく、大半の人は近くの駐車場でPキャンプしたりして温泉に通います。 (今はここから引き湯した「新玉川温泉」ができています、立派な旅館も建っておりこちらはフルシーズン利用できるようですので調べてみてください)
 1箇所からの噴出量やラジウムの量は国内トップクラス。何よりもここの源泉は、放り込むと包丁の刃が一晩でボロボロになるくらいの強烈な酸性。何とPH1.2だそうです。源泉に入る時はちょっと覚悟がいります。岩盤浴というのがあって、お湯に入らずラジウム浴?をする人も多いよう。
 さて、前置きが長くなりましが、私ら温泉好きキャンパーには格好のキャンプ場があるんです。
 「八幡平オートキャンプ場」はこの玉川温泉から近くにあります。ここでキャンプすれば、まぼろしの湯に入れるわけです。冬は雪に閉ざされるし、名古屋から10時間もかけて行くファンがある程の温泉です。
みなさんも一度は行ってみましょう!
onsen
kuruma

MUJIアウトドアネットワーク
会員制ですが、サイト予約などは
HP上で出来るのでよく行きます
アウトドアマップルのページ

キャンプ場検索に便利な、よく
まとまったサイトです。
dogrun
MUJIの「南乗鞍キャンプ場」に、ドッグラン施設ができたそうじゃ。
利用者には無料のようなので、犬連れキャンパーとしてはすごくうれしい施設。利用は午前8時30分〜午後6時までの1回30分間。現場は標高1600mと夏でもたいへん涼しいよいところだが、ワンちゃんの高山病にも注意してあげて欲しいとのこと。

http://www.mujioutdoor.net/frame.asp?camp=53参照

バーベキュー入門(バーベキューをやってみましょう!)
 アウトドアで食事をつくり慣れてくるといろいろなメニューが増えてきますが、誰でも簡単でおいしくできる元祖「バーベキュー」も捨て難い魅力です。初めての人もさほど失敗が少ないので、是非やってみましょう。デイキャンプなどの時間のない時でも、大勢の時でもバーベキューならばOKでしょう。バーベキューをおいしく食べるための工夫をしましょう。
 まず、火を使う時の原則ですが、
消火用の水は最初に用意してください。火災ばかりではありません。例えばやけどした時、水、水、なんて探さなくても良いように、火もとのすぐ脇に用意しておきます。

□バーベキューで食中毒?
 ってあまり無いように思ってたんですが、結構発生しているとか。特に肉類などを争って食べたりすると、十分に中心まで加熱がされておらず、O−157などの大腸菌に感染してしまう場合があります。鶏肉などに多い「カンピロバクター」やカキなどにいる「ノロウイルス」などが最近話題に上がっていますが、何れも熱には弱い細菌なので、十分に材料に熱を通せば防げるとの事です。また肉を切った包丁やまな板、ふきんの衛生管理を徹底しましょう。例えば肉を切ってそのまま放置した包丁で野菜などを切ったりしてしまわないように。シェフの責任として参加者を指導しましょうね。


konroコンロ
   
 コンロはやはりスチール製の横長のがおすすめです。奥行きが広くても真中は熱くて手が出しにくいので・・・
 写真上のようにアミと鉄板を半々に使えると便利です。遠赤外線効果の高いアミで肉などを焼いて、野菜などは鉄板で同時に焼けるからです。よく、全部鉄板で焼いている人がいますが、もったいないですよ。肉はカルビなどの油の多い材料を使うか、サラダオイルを材料に塗って炭火で焼くのがおいしい焼き方です。
 大勢の場合(材料が多い)は鉄板を使うと熱を奪われてなかなか焼けないことがあります。こんな時はガソリンコンロやガスコンロも持って行って、野菜や細かいものは鉄板で一気に焼くと良いです。炭火は全部アミ焼き用にします。待ち時間も短縮されます。
 そうそう、
「設置場所」はゲストを煙に巻かないburnerよう、風向きを考えてやってくださいね(笑

fire炭、着火
 
 炭はあまり安いものを買ってしまうと火持ちが悪く失敗の元です。短時間のうちに強力に燃えてしまうので、材料をこがしてしまうんです。ちょっとだけ炭にはふんぱつしてください。
 火をおこすコツは、着火剤など燃えやすいものを中心に置いて、山のように炭を積んでいきます(とりあえずコンロ全体に行き渡る量を全部山積みします)。着火材がない場合は、新聞紙を小さく折りたたんで固く丸め、なるべくゆっくり燃えるようにして敷きます。風が通るように、炭と炭の間に少しすきまをつくって積み重ねます。中心に新聞の切れっ端、その上に木くず、そして炭などのように、燃えやすい順に重ねるのが早く火を大きくするコツです。「風上」から火をつけたら、炭に火が移るまで静観します。炭の一部に火がついたら、せいいっぱいあおいでください。うちわがないときは、口をとんがらせてすこしずつ長く息を吹きつけると早く燃え上がります。だらだらと仰いでいてはなかなかおこりません。うちわの振り(ストローク)を短くして、指に力の無い人は、どちらか片方(例えば振り下ろすとき)に力を入れて、テコを利用して仰ぐようにします。炭に着いた火が赤くなってゴーゴー言い出すまでがんばって仰いでくださいね。火の上る状態ではまだダメです。表面が白くなって安定するまで待ってください。
 コンロの中ほどは燃えやすく、周辺は熱を奪われて燃えにくいので、材料を乗せる前によく燃えている炭を周辺と入換えてセッティング完了です。
 アミ、鉄板はよく熱してから材料を乗せてください。材料がくっつきにくくなります。

coolerbox材料

 もし、できることなら下ごしらえして行きたいですね。
 キャベツ、ニンジン、ジャガイモ、カボチャなど硬い野菜はゆでておいて、現地で焼けばたいへんおいしく食べられますし、腹を空かせた人の待ち時間も短く出来ます(笑
 材料をちょっと工夫すると、変わった味を楽しめます。私がよくやるのが、野菜やキノコなどのベーコン巻きです。現場でもつまようじさえ持っていけば火のおこる待ち時間に割合簡単にできます。また我々のメンバーには最後にやる「焼きうどん」などの麺類が口当たりが良くて好評です。
 長い菜箸があると便利ですが、100円ショップでも売っていますので少し余分に持っていって焼くのを手伝ってもらいましょう。同時に待ってる人が退屈しなくてもすみます。薄手の「軍手」があれば熱くなくて完璧。
 また風が強い時は、紙コップ、紙皿だと困る場合があります。プラスチック容器も用意しておきましょう。
 魚などくっつきやすい材料は、あらかじめキッチンペーパーなどに挟んで、水分を取っておくときれいに焼けます。

knifeシェフ
 バーベキューをやっていると、焼き方さんが目まぐるしいほど忙しくて、食べ手の方はハシをもてあますなんてのが茶飯事です。だいたい誰もが最初は早いペースで食べたくて、だんだんペースが落ちて行くのですが、炭の火力の方はその逆で、需要がピークのときはじわじわで、燃え盛んの時には食べる方が一服。なんて調子です。
 ですから、シェフはこんなところに気をつけてください。
  ・なるべく火は最初に目一杯起こしてからスタートすること(表面が灰で白くなるくらい)
  ・おにぎり、パン、おつまみ、飲み物など食べる人の待ち時間を埋めるものを用意しておきましょう。(先に食べさせて、スタート時のペースを落とさせます)

 そして、何よりも大切なのは「会話」でしょう。楽しくやるには、シェフは話題の提供も大切なサービスのひとつです。がんばって楽しい食事会にしてくださいね。
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