「お気に入り」
IEの「ファイル」ニューから「インポート/エクスポート」を選びます。
↓ 次へを選択
「お気に入りのエクスポート」を選びます。
↓ 次へを選択
「Favorites」を反転させたまま
↓ 次へを選択
転送先がたぶん
C:\My Documents\bookmark.htmになってると思います。
この場合はHDDの「My Documents」の中に「bookmark.htm」という名前で記録されます。
フロッピーにしたいときは「参照」を押して「3.5インチFD」に変えてください。
普通は、HDDとフロッピー(またはUSBメモリ等)両方に保存しておきます。何かあるとHDDは消えてしまう可能性もありますので・・・
この「bookmark.htm」を先ほどのメニューで「インポート」すれば、消失時も書き戻しができます。フロッピー(USBメモリ)やメールで他のパソコンにコピーすることもできます。 |
「アドレス帳」
も同様に「Outlook Express」など使用しているソフトを起動して、「ファイル」の中の「エクスポート」を選択します。
↓
「アドレス帳」を選択して「テキストファイルCSV」を選択。あとは上記お気に入りの保存と同様にできます。やはり、とりあえず「My Documents」あたりにとっておいて数が増えたら、フロッピーやUSBメモリにも保存しておいてください。 |
「辞書」
自分で登録した辞書も、数が増えてくるとかなりの財産です。失ってしまうのは惜しいのでこれも保存しましょう。
「言語バー」の「ツール」ボタンをクリック。「辞書ツール」を開きます
↓
「ツール」ボタンから「一覧の出力」を選択
(普通はoutput1.txtになってると思います)これを保存してください。
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「メール」
@メールのアカウント
めんどうなメール設定も設定ファイルとして保存しておけば、カンタンに復元したり移動したりできます。(設定してあれば、パスワードも一緒に保存できます)
「Outlook Express」ならば、起動して、「ツール」ボタンの「アカウント」を選びます。「メール」のフォルダを見ると、設定したアカウントの一覧が表示されます(1個しかしてない人は1個)。そのアカウントをクリックして、右の「エクスポート」を選び、好みの保存場所へ保存します。このデータをフロッピーやUSBメモリで持っていれば、今度は「インポート」を使って、すぐに設定ができる訳です。
Aメール自体
これは「Outlook Express」などの使用するメールのバージョンによりますので、あくまで参考ということで・・・。
まず、メールの保存されているファイルの位置を調べます。
「オプション」→「メンテナンス」→「保存フォルダ」を押すと、メールファイルへのパスがわかります。たいていは、C:\WINDOWS\Application
Data\Identities\とかですが、これを書き写しましょう。Microsoftのフォルダの中にある「Outlook Express」フォルダを探して、フォルダごとバックアップしちゃいましょう。(右クリックのコピーでOKです)。これもフロッピーやUSB、CD−Rなどのメディアを使って他のパソコンへコピーすることもできます。ただしあまりメールの量が多いとフロッピーでは無理になります。転送前に「Outlook
Express」をフォルダを右クリックしてプロパティを見て、容量をチェックしておきましょう。新しいパソコンに移す場合は、新しいパソコンの「Outlook
Express」の設定が違うかも知れないので、同様に「保存フォルダ」の場所を確認して、間違わないようにその場所へコピーします。
読み込みは「ファイル」→「インポート」も使用できるようです。試してみてください。
[注意]上記保存フォルダの場所を変更することも出来ますが、今の場所をちゃんと控えておきましょう。後で見つからない、なんて事がないように・・ |