メール設定のポイント
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最初に皆さんが戸惑うのはメールの設定かも知れませんね。
メールソフトの使い勝手って、はっきり言って悪いです。でも、ポイントはそんなに多くありませんので、ちょっと慣れれば簡単に、極端に言えば、人のパソコンをちょいと借りて出先から読むこともできるようになります。
まず、ここでは皆さんが一番よく使われる「Outlook Express」設定の仕方のポイントを書いておきます。

    「Outlook Express」設定のポイント
設定は「ツール」→「アカウント」で行ないます
「メール」のフォルダを開いて、そこに設定されているリストがメールを読むための設定リストです。当然何も設定してなければ白紙であるわけです。もし、妙なものがあれば、クリックして「削除」してしまいましょう。
「追加」→「メール」を選択すると、新しい接続ウィザード(←なんてしゃらくさいですが、ただの画面です・笑)が開きます。
 最初の「表示名」はさほど重要に思われないですが、送り先に表示されるものですので、わかりやすいものにしておきましょう。また、ここに本名を書く人がいますが、知らせたくない人にも同じメールが届いてしまいますから、そのあたりを考えて入れてください。フルネームをばらしといて、本文に「ハンドルネーム×××より」なんて笑い話のネタにならないように・・・

hankakuここに注意!
ピリオド「.」まで、必ず「半角」モードで打って下さいね。
ピリオド「.」とカンマ「,」をお間違えなく。テンキーのゼロとなりにあるのがピリオドです。

    メール設定には4つの絶対必要な事項があります
1 電子メールアドレス これは、プロバイダから送られたマニュアルどおり間違わずに打ち込んでください。ピリオド「.」まで、必ず「半角」モードで打って下さいね。
2 受信メールサーバー
(POPサーバー)
これもプロバイダの仕様書をよく見てください。大手さんは、ユーザーによって細かく分かれている場合がありますが、逆に両方共一緒のところもあります。

例えばyahooのフリーメールを取った場合は、
メール受信(POP3)サーバー: pop.mail.yahoo.co.jp
メール送信(SMTP)サーバー: smtp.mail.yahoo.co.jp
このように書いてありますので、画面上の太字の部分を コピペ(ミニポイント集参照)して貼り付ければ間違いがありません。
送信メールサーバー
(SMTPサーバー)
3 アカウント名 注意するのはプロバイダによって、ログイン用アカウントやログイン用パスワードと別になってる場合があることです。必ずメール用のアカウント、パスワードを入れます。(yahooの場合はメールアドレスの@マークから前のユーザー名がアカウント名に、またパスワードはyahooにログインするときのパスワードと同一になります) くわしいYahooメールの取り方はこちらを参照
4 パスワード

 注意点
 このあと、プロバイダからの指示が無い限り「セキュリティで保護されたパスワード認証を使用する」にチェックを入れないで下さい。メールの受信ができなくなる場合があります。

 設定した内容は先ほどの「アカウント」の「メール」フォルダに表示されます。変更したり、中身を確認したい場合は、それをクリックして、「プロパティ」ボタンでOKです。
 うまく行かない場合は、上の4つの何れかに問題があるわけです。チェックしてください。

その他のメール活用ワザ編
無料メールで複数のメルアドをゲット 無料メールでも、上のようにOutlook Expressなど普通のメールソフトで読むことができるものがあります(popアクセスと言います)。上記と同じ手順で、複数のメールを持つことも可能です。
上で、yahooメールについても少し書きましたが、詳しくはyahooのメールサイトにログインして(ID取得が必要です)、
ヘルプの「POP3メールサーバーの設定方法を知りたい」を見てください。

Hotmail
でも同様にフリーメールが取得できます。こちらはOutlook Express設定が少し楽かと思います。取得したアドレスを入れて設定を進めるとメールサーバーのアドレスを入れなくてもOK。


くわしいYahooメールの取り方はこちらを参照
サーバーにコピーを残す この意味がわかる人は、まあ初心者の域は出ているでしょう(笑
出先からメールが見たい時はちょっと難しいことがあります。例えば会社で自分のメール設定をして、開いてしまうと「しまった。これは自宅で開くべきだった」なんて事もあります。こういう場合も、出先のパソコンのOutlook Expressを
「ツール」→「アカウント」で設定したいアカウントを選択して、「プロパティ」を開きます。「詳細設定」のフォルダの一番下の「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックを入れて置きます。こうすると、どこからでも同じメールが受信できるようになります。ただし、当然チェックの入ってないOutlook Express(この場合、自宅)で読み出せば、その時点で他からは読めなくなります。

プロバイダによっては、外部からアクセスする場合は異なるサーバーに接続するところがあったり、セキュリティの関係で一度メールを読まないと発信できなかったりする場合があります。うまく行かない時はプロバイダのサポートページを見てください。
1台を2人で使うとき パソコンはいろいろな問題からひとり1台が望ましいのですが、家庭の事情で複数で1台を使わねばならないケースもあります。いろいろ工夫の仕方はあると思いますが、一番困るのはメールではないでしょうか?。

ちょっと切り替えが面倒ですが、ユーザー切り替え機能を使いましょう。「outlook Express」の「ファイル」→「ユーザー」の中の「ユーザーの追加」で、個人のエリアを追加します。使う時は「ユーザーの切り替え」で使用する人を切り替えて使います。「ユーザーの管理」からパスワードを設定しておけば、他人に見られることはありません。また起動する時に表示されるユーザーの指定をしておくこともできます。もちろん、それぞれのユーザーは異なるアドレス帳やメールフォルダを使う事ができます。

また違うメール用ソフトを使う事もできます。フリーソフトを検索サイトから探してもよいのですが、私は「office」などについて来る「outlook」を使ったりしています。Expressとは保存される場所が初期値から異なるので、アドレス帳もメール用のフォルダも別々に使用することができます。パスワードを保存するにチェックを入れなければ、人に見られることもありません。

オマケ「カスタマイズ」

Outlook Expressも標準のまま使っていると不便極まりないです(笑。
「ツール」→「オプション」でカスタマイズしましょう。
それぞれはお好みですので、あまり干渉いたしませんが(笑)、ウイルス対策のためにもプレビューウインドゥは外して置くことをえすすめします。これは「オプション」の中ではなくて、「表示」の中の「レイアウト」にある、「プレビューウィンドゥを表示する」のチェックを外しておきます。こうしておかないと、添付ファイル付きやタイトルが文字化けした怪しいメールを自動的に開いていまうからです。添付ファイルを開かなければだいたいだいじょうぶですが、中にはプレビューで侵入するタイプのウィルスもあります。HTMLメールとかで文字化けしている場合もありますが、差出人が怪しいものは見ずにゴミ箱へポイ、が安全でしょう。忘れずにゴミ箱の中も消しておきましょうね。これも上のオプションの中の「メンテナンス」フォンダにある「終了時に[削除済みアイテム]を空にする」にチェックを入れておけば自動で始末してくれます。(削除済みフォルダを経由しないで一度に消すことも可能です。消したいメールを選択(左クリック)して、「Shift」キーを押しながら「Delete」キーを押せばOK。)

 メールについて詳しいことはOutlook Express活用講座さんがわかりやすく書いてみえます。参考にしてください。
 順次直していきます。ごめんなさい       また来てね!

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