| その他のメール活用ワザ編 |
| 無料メールで複数のメルアドをゲット |
無料メールでも、上のようにOutlook Expressなど普通のメールソフトで読むことができるものがあります(popアクセスと言います)。上記と同じ手順で、複数のメールを持つことも可能です。
上で、yahooメールについても少し書きましたが、詳しくはyahooのメールサイトにログインして(ID取得が必要です)、ヘルプの「POP3メールサーバーの設定方法を知りたい」を見てください。
Hotmailでも同様にフリーメールが取得できます。こちらはOutlook Express設定が少し楽かと思います。取得したアドレスを入れて設定を進めるとメールサーバーのアドレスを入れなくてもOK。
くわしいYahooメールの取り方はこちらを参照 |
| サーバーにコピーを残す |
この意味がわかる人は、まあ初心者の域は出ているでしょう(笑
出先からメールが見たい時はちょっと難しいことがあります。例えば会社で自分のメール設定をして、開いてしまうと「しまった。これは自宅で開くべきだった」なんて事もあります。こういう場合も、出先のパソコンのOutlook
Expressを
「ツール」→「アカウント」で設定したいアカウントを選択して、「プロパティ」を開きます。「詳細設定」のフォルダの一番下の「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックを入れて置きます。こうすると、どこからでも同じメールが受信できるようになります。ただし、当然チェックの入ってないOutlook
Express(この場合、自宅)で読み出せば、その時点で他からは読めなくなります。
プロバイダによっては、外部からアクセスする場合は異なるサーバーに接続するところがあったり、セキュリティの関係で一度メールを読まないと発信できなかったりする場合があります。うまく行かない時はプロバイダのサポートページを見てください。 |
| 1台を2人で使うとき |
パソコンはいろいろな問題からひとり1台が望ましいのですが、家庭の事情で複数で1台を使わねばならないケースもあります。いろいろ工夫の仕方はあると思いますが、一番困るのはメールではないでしょうか?。
ちょっと切り替えが面倒ですが、ユーザー切り替え機能を使いましょう。「outlook
Express」の「ファイル」→「ユーザー」の中の「ユーザーの追加」で、個人のエリアを追加します。使う時は「ユーザーの切り替え」で使用する人を切り替えて使います。「ユーザーの管理」からパスワードを設定しておけば、他人に見られることはありません。また起動する時に表示されるユーザーの指定をしておくこともできます。もちろん、それぞれのユーザーは異なるアドレス帳やメールフォルダを使う事ができます。
また違うメール用ソフトを使う事もできます。フリーソフトを検索サイトから探してもよいのですが、私は「office」などについて来る「outlook」を使ったりしています。Expressとは保存される場所が初期値から異なるので、アドレス帳もメール用のフォルダも別々に使用することができます。パスワードを保存するにチェックを入れなければ、人に見られることもありません。 |