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パソコン、WINDOWS取扱上のミニポイント集
ご注意:あくまで簡単な説明です。詳しくは専門書をお求めになることをおすすめします。
パソコン本体、ウインドゥズの操作
立ち上げと終了
マウス・キーボード(USB接続タイプを除く)、ディスプレイなど周辺機器を接続する前にパソコン本体の電源を入れない事。
スタートは電源スイッチ。終了は必ずWINDOWSのスタートボタン(左下)の「終了」で。
強制終了について
終了するにはすべての窓を閉じ、上記のとおり終了ボタンで終了させますが、何らかの原因で電源が切れない時は、「Ctrl」「Alt」「Delete」の3つのキーを押して「タスクの終了」を選択してみてください。
それでもダメなときは、電源スイッチを長めに押して消してください。ただし、この操作後はハードディクの内容は保証されません。停電で止まってしまった時同様、ソフトが破損する場合があります。最後の手段にして下さい。
本体全面には、ハードディスクのアクセスを知らせる赤いランプがついていると思います。これが点灯中に電源を切った場合はデータが壊れる場合がありますので覚悟してください。
マウスの操作
ほとんどの操作はマウスでできます。わからない時はマウスのどちらかを押してみましょう。怖がって何もしないと、なかなか操作を覚えることができません。
[ポイント]
はじめてマウスを触る人は、手首を浮かせてわしづかみしてしまいます。手首はテーブルについて、親ユビと薬ユビで軽く挟むように操作するのがコツ。
@左クリック・・・決定、「YES」に使います(人差し指を使ってください)
A右クリック・・・キャンセル、「NO」に使います(中指を使ってください)
メニューを出すのにもよく使います
よく使う機能です。名前を覚えてください(用語解説ページも参照してください)
・ドラッグ・・・左を押したままマウスを動かす。目的の場所で離す
“つかむ”、というイメージです
・ダブルクリック・・・ファイルなどは左を2回連続して押します。
・コピー&ペースト・・・目的をドラックやクリックで反転させて、その上で
右クリックの「コピー」を選びます。出したい場所
で再び右クリックして「貼り付け」をすればOK。
キーボードの操作
・かな→ローマ字の切り替えは「Alt」+「ひらがな」キー
・半角/全角の切り替えは左上の「半角/全角」キー。最初はアルファペットの半角と全角をよく間違えるので注意
・日本語の変換はスペースキー
入力設定は右下に「あ」とか「_A」などと表示されているIMEのアイコンを右クリック
覚えよう便利なワザ!----------------------------------------------------
・ファイルコピー時などに表示ファイルを全部選択したい場合は、「Ctrl」+「A」キー
・ファイルをいくつも選択したい場合は、「Ctrl」を押しながらマウスで選択(左クリック)
・元に戻すキー、「Ctrl」+「Z」キー
・コピー、「Ctrl」+「C」キー
・フォルダの切り替え「Alt」+「Tab」キー
・IE(インターネットエクスプローラー)の戻るボタン 「Alt」+「←」 進むは「→」
・IEの更新ボタン F5
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WINDOWSの窓の操作/概念
全く初めての方には、ちょっと抵抗がありましょうが、ある程度の基本を覚えないとインターネットへの道も開けません。がんばってください。
選択の基本は左クリックです。ちょっと乱暴ですが、1回で開かなかったら2回連続クリックしてみましょう。WINDOWSは一度にいくつものファイル(プログラム)を開くことができます。ただし、不要のファイルを閉じないでいくつも開いていくと、装置への負担となったり変更した内容を保存し忘れたりするので、必要なくなったウインドゥは閉じていく習慣にしてください。
窓を閉じるには右上の「×」を押します(ファイルを保存せずに×を押せば、作業中のファイルの内容は更新されません。つまり消えてしまいます)。画面いっぱいにウインドゥを広げたり、小さくするのはその左となりのボタンを押します。また、小さいウインドゥの辺や四隅を“ドラッグ”すると表示サイズを変えられます。やってみてください
その左(上部の一番左)のボタンはウインドゥを閉じずにメモリ上に保持します。そのウインドゥは一番下のバーにタイトルが表示されています。この場合は作業中の内容は保持されています。バーを押せばそのファイル(ページ)にまた戻ります。
WINDOWS、システムなどの設定これはなかなか難しいので、是非専門書を購入してください。
最初困るのは画面の領域設定でしょうか?。とくに支障がない限り1280×1024(SXGA)か1024×768(XGA)サイズをおすすめしますがお使いの本体、ディスプレイによって異なりますので本体付属の説明書を確認してください。
スタート→設定→コントロールパネル→画面(ダブルクリック)→設定 のなかにあります。ほとんどの設定はこのコントロールパネルの中で行います。画面の設定はデスクトップのアイコンのない場所で右クリックしてプロパティを選んでもOKです。
覚えよう便利なワザ!------------------------------------------------------------
@[入力窓の移動]
A[検索]
のような入力欄によく出会うと思います。この窓の中を選択するには、マウスの左クリックを使用することが多いのですが、次の窓に移動するには「Tab」キーが便利です。
一つ前のワクに戻るには「Shift」を押しながら「Tab」を押します。(これは出来ない場所もあります)
↑の窓で練習してみてください。最初に一番左の窓をクリックして、あとはTabキーで移動してみましょう。
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B[コピペ]の練習
検索サイトなどで見つけたページの中で、ページが大きかったりすると自分の探している言葉がどこにあるのかわからない場合があります。
そのページの中で、ワードを検索することができます。
IEの「編集」→「このページの検索」
で探す言葉を入れればOK!
「Ctrl」を押しながら、「F」キーを押してもOKなので、この操作は覚えておくとずっと便利ですよ。
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→あいうえお←
上のあ〜おまでを右の窓に移動(コピー)してみましょう。
まず、「→」と「あ」の間で左クリックを押します。押したまま「お」までずらして範囲を反転させます。
左クリックを放し、その反転した文字の中で右クリックを1回押します。「コピー」を選択して(左クリック)、右の窓にカーソルを持って行き、窓の中でまた右クリックします。今度は「貼り付け」を選びます。どうですか?コピーできましたか?
何度もやってみて、素早く出来るように練習してくださいね。
慣れたら、今度は上の「あいうえお」の中でダブルクリック(左を連続で2回押す)してみましょう。一発で選択できますよね?こうしてワザを覚えていきます。
例)あいうえおの中でダブルクリック→Ctrl+C→Tab→Ctrl+V と数秒で出来れば完璧です
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単語の登録方法/日本語入力の変更
マウスの左クリックで登録したい文字の範囲を選択し、IME(日本語入力状態が表示されている窓。普通は右下に表示されています)を右クリックして「単語/用例登録」を選び(左クリック)ます。読み方を入れ、品詞を選んで決定で登録されます。
URLやメールアドレスなどは品詞に「顔文字」を選んでおくといいようです。つづりをいちいちキーボードから入力すると、間違ってしまうことがありますから、“コピペ”を利用しましょう。(かんたん!用語解説のページを参考にしてください。)
ローマ字入力、カナ入力の変更は同様に右クリックして「プロパティ」の中の「入力設定」を変更します。
インターネットを活用しよう
インターネットに接続/活用
通常はデスクトップにアイコンのあるInternetExplorer(IEと記述します)を使います。(この設定がされてないと接続できません)。詳しくはプロバイダのマニュアルを参照して接続できるように設定してください。
まず検索サイトをお気に入りに登録しましょう。URLを入れる窓のアドレスを消して「yahoo」と入れて、yahooのサイトを呼び出します。「お気に入り」→「追加」とやればこのサイトを記録できます。
これはよく使用するので、“ホームページ”(IEを開くと最初に出るページ)にすることもできます。
登録したいページが開いているところで、エクスプローラの「ツール」→「インターネットオプション」から「全般」のフォルダーにある、ホームページの「現在のページを使用」ボタンを押せばOKです。
この検索サイトの窓にキーワードを入れればいろいろなサイトを探す事ができます。目的のサイトが見つかったら同様にお気に入りにとっておきましょう。お気に入りは「初心者チェック整理編」を見て整理してくださいね。
インターネットと検索エンジンをうまく使えば、すばらしい情報が得られます。例えば、インターネット自体のこともインターネットを使って勉強できるのです。
検索窓を使おう
インターネットがどのくらにい活用できるかはここにかかっていると言っても過言ではありません。
googleならばここを一度見て、使い方を勉強しましょう。
検索の仕方 固有の名称などは検索窓に入れてボタンを押すだけで簡単に見つかると思いますが、たくさん候補が出すぎる場合は「絞込み検索」をするかあらかじめ複数の言葉をスペースで区切って入れます。
また具体的な目的がある場合などは、例えば「ウイルス」という単語よりも、「無料でウイルス駆除」などといった具体的なワードの方が見つかりやすい場合があります。ウイルスについて インターネットをしているとウイルスによる被害が心配です。ウイルスに感染すると、HDDの中身を消されたり、アドレス帳に登録した人にメールを送りつけたりされます。エクスプローラやWINDOWSをバージョンアップして、メディアの情報に注意していましょう。マイクロソフトダウンロードセンターが利用できます。
また、ウイルス対策用ソフトも必需品と言えます。ビッグローブのページhttp://security.biglobe.ne.jp/?GH などを参考に
まずは検索サイトからいろいろと旅をしてください。気に入ったページがあれば、先の手順で登録すれば、また簡単に訪れることができます。ほとんどのページにはリンクのコーナーがありますので、そこからまたいろいろと興味のあるサイトを見ていくことができます。
その他のこと
大切なこと。HDDに認識
HDD(ハードディスクドライブ)にすべて大切なデータが格納されています。
HDDは停電や故障などで簡単に破損します。破損しても新たに「プログラム」は入れ直せばだいじょうぶですが、大切な「データ」は戻って来ません。「データ」とは、自分でつくった文書ファイルや、登録した「お気に入り」、また「メール」「住所録」「写真」などです。これらは、こまめにフロッピーに保存してください。また、フロッピーは1Mしか容量がありませんので、写真などの大きなデータはCD−RとかDVD、USBメモリ、別のHDDなどがないと保存できません。家庭内では、複数台をネットワークを組んで、大切なデータをお互いバックアップし合う方法もあります。
その他ハードの知識
CPUはいつも厳しい仕事を強いられています。前述したようにいくつもウインドゥを開いて、それぞれに負担のある処理をさせると、フル稼働したCPUが高熱を発することになります。
ノートのようなケースの小さなパソコンやハイスペックなマシン程、夏季はとくに温度に注意してください。暑い部屋で、高負荷をかけると熱のせいでコンピュータ自身が故障することもあります。(熱で破損したパーツはもう直りません)
普段から、本体のファン周りのホコリなどを取ったり、カーテンなど給排気近くの障害物に気を配ったりくらいの最低の注意は必要です。
ユーザーサポート
どこのサービスもパンク状態です。
マウスのボタン操作もわからないような人が、全国からサポートに電話するのでたいへんです。困ったときに人に教えてもらう気持ちはわかりますが、電話でのトラブル解決は簡単には行かない場合があります。身近に相談できる人をつくって置かないと、パソコンが押し入れ行き、なんて事も起こりえます。
どうしても身近に頼る人がいなかったら、まず何とかインターネット接続という“ライフライン”を確保して、インターネットで解決できるように努力しましょう。パソコンを使いこなしいてる人との差は、こんなちょっとしたことにあります。誰もが初めからあれこれ知っているわけがありません。肝心なのは調べる方法を知っているかどうかなんです。
全国には親切な人がいっぱいいますよ。そんな橋渡しをしてくれるのもネットの大きなパワーなのです。
どんぷろアウトドアくらぶにも相談BBS、サポートBBSがあります。利用してくださいね。
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