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大情恋多の高山ガイド
ここでは高山へ初めて行かれる方に、私の好きな観光ポイントをお教えしましょう。
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市内の道は狭いので迷わないよう事前に地図などで確認を。

●●● 見るところ ●●●
 高山市言えば「古い町並み」。駅前からはちょうど東方向、東西に走るさんまち通りと、158号となる安川通りの間に広がる細い南北の町並みだ。人通りが多いのですぐわかるはず。市内はまんなかに南北に川が流れており、東にはNTTの大きなアンテナがあるので、これを目安にすると自分の位置がつかみやすい。
高山駅はこの川から見てNTTと反対方向にある。半日の観光ならば、この古い町並みをぐるぐる巡るだけで十分じゃろう。あとは陣屋前と宮川沿いの北の方の2箇所にある「朝市」は言うまでも無く有名じゃっ。地図がまだ直してないが、上の「広いP」は高山別院前の路地を入った空町駐車場で、図書館が建ったため敷地は狭くなってしまった。

●●● 食べるところ ●●●
 まず、高山といえばラーメンじゃのう。
私の好きなのは陣屋から北の筏橋を西に1本入った「まさごそば」。ここだけはちょっと違う味が楽しめる。あと、「かじ橋ラーメン」もなかなかで夜遅くまで営業している。また陣屋から南西方向へ41号方面へ戻る158号沿いにある「まめ天狗」もすごい行列ができる。2004年春に店舗を新築しオープンしている。また古い町並みのまんなかにある「じゅげむ」でお土産用のを販売している。
 ほとんどの店は昼11時半頃にならないと開店しないのでご注意を。
次に頭に浮かぶのはもちろん「飛騨牛」だが、ステーキハウスはちょっと高くてあまりおすすめ店がない。「じゅげむ」の串焼きは1本200円と安くてうまい。これで満足しておこう(笑。

●●● おみやげ ●●●
 みやげ店はいっぱいあるので一般的なおみやげ説明の必要はなさそうだ。おすすめはじゅげむ南の路地(さんまちと安川の間で人力車屋がいるところ)を東にちょっと行った「松扇堂」の出来たての「げんこつ」。と、川を渡ってその反対方向、大通りを過ぎた「音羽屋」の駄菓子はうまい。装飾品なら、じゅげむ前を南に行った「うさぎや」が女性に人気のようだ。この人力車屋の角の「三川屋」という店はせんべい焼きの実演販売をしているし、一般みやげの品揃えが豊富だ。 だいたいこのあたりでいつも買い物をしているのだ。以前は飛騨のおみやげはいっぱいあったのだが、今では名古屋市内で売られている。バローに行くと安く売っていて後でがっかりする特産品もあるから(笑注意しよう。

●●● 温泉 ●●●
 高山にも温泉が掘られたが、一般的なのは下にしるした「クアアルプ」ぐらい。やはり本格的には平湯や奥飛騨温泉郷へ足を伸ばしたい。158号沿いの「板蔵ラーメン」も結構いける。松本経由で帰る事もよくある。途中有名なソバ屋がいっぱいあるのも魅力だ。細い峠道の連続でちょっとしんどいが、昔の安房峠越えを知っている人には実に楽チンな道なのだ。もっと近い場所では、荘川インターのすぐ西側の道の駅内「桜香の湯」が出来ているし、白川方面へ遠征するならば、途中の平瀬温泉にも町営のクアハウスがあるし、町の真中に「秘湯を守る会」のちょうちんがある旅館(名前を忘れた、たぶんフジヤかな)のヒノキの風呂はすばらしい。

●●● おまけ ●●●
 41号と158号の交差点を西に入った飛騨民族館手前に並ぶショップも若者に人気がある。彼女(彼氏?)同伴や家族同伴ならば「クアアルプ」で遊ぶのもいい。私は帰りに道路が混みそうな時の時間つぶしによく利用する。41号のこの交差点を南に走り、ピュア高山を過ぎたすぐの信号を右折すると見える。水着はレンタルもできる。2Fは休憩室になっていて音楽を聞きながら眠っていられる。「まつりの森」(ちょっと年寄り向きか?)もすぐとなりだ。これらの施設から41号に戻る途中の「魚祭(ぎょさい)」は家族向きの手頃な和風レストラン。
 (下図の銀河高原ビールは現在閉鎖されていますm(_ _)m)
 まだまだ紹介しきれないが、初めての人にはこんなもんじゃろう。まっ、きーつけていきんさい。
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