初心者が知らずにやってしまう事があります。ここでは主にそのポイントをアドバイスします。
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メールマナー |
| 手軽で便利なメールですが、気をつけないと相手にウイルスを運んでしまう手段になりかねません。送り先に対しての心遣いも必要です。 |
メールのタイトル「件名」を記入しましょう。
できれば英文よりも、日本語でわかりやすく書くほうが親切です。「還暦を祝う会のお知らせ/大情恋多」などタイトルを見て内容がわかりやすいようにしておくといいと思います。
差出人となる「名前」は、例えば「M」とかでなく「Mario」など先方にわかりやすい方がいいでしょう。アウトルックなどメールソフトの設定名がそのまま送られますので注意してください。 |
はじめてメールを出すような相手には必ず「テキスト形式」で送りましょう。
HTML形式は機種が違うと文字が化けてしまったり、いろいろな問題が起こることもあります。
相手のことがよくわかっている場合はいいですが、一般的にはテキストで送るのが礼儀です。 |
アウトルックエクスプレスならば、「ツール」→「オプション」→「送信」のなかに設定項目があります・
メッセージ作成画面ならば、「書式」で変えることができます。また初めて出す相手に「添付ファイル」は極力やめましょう。差出人の確認のとれない添付ファイルなどはウイルスと間違われて消されてしまう場合があります。添付ファイルをつけたときは、なるべく自分が誰かを明確にして、ファイルの説明を入れておきましょうね。 |
ほったらかし、厳禁!(←こういう人、やたら多いです!)
メールをもらった場合は、必ずレス(レスポンス=返事)を返しましょう。簡単でいいですから、ほったらかしは厳禁ですよ。
メールアドレスをみんなに知らせても、受信トレイを見ずにほっておく人がいます。差出人に失礼ですし、ダウンロードしないとサーバーに溜まって管理者に迷惑をかけることになります。 |
「Cc」を使わない
一斉に複数の人にメールを送るときは「Bcc」に指定します。標準で付いているメールソフトは非常に使いにくいものが多くわかりにくいと思いますが、「Cc」は一斉に送る他の人のアドレスをみんなに知らせる事になります。注意してください。
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余計な「引用」は嫌われます。
メールオプションで「返信に元のメッセージを含める」というのにチェックを入れると、届いたメールの文書を「引用」することができますが、使う場合は効果的にすることが肝心です。
同じことを繰り返すのが不要なところでは、文面を削除するなど工夫してください。やたらに長くなったメールを返信すると怒る人もあります。 |
その他
またアドレス帳に登録した相手の名前は“よびつけ”になるので、本名などで失礼にあたる場合は、あらかじめ後ろに敬称をつけておきましょう。 |
BBS(掲示板)
メールと同じように、どこかのBBSに書き込みしたり、問い合わせをしたときは、ちゃんとチェックをして、そのままにならないように気をつけてね。
「引用」についても↑のメール同様、やたらに乱用して見づらくしないでくださいね。前の長い書き込みをそのまま残して返信する人、ご注意を! |
慣れても自分勝手な利用をしないように
| ちょっと慣れたからと言って、利用させてもらっているサーバーの負担を無視した利用は控えましょう。BBSに大きなファイル、写真を入れたり、タグが使えるからと言ってやたらに使用せず効果的配慮をしましょう。 |
HP開設
プロバイダを契約するとついてくるHP用サーバー。
最近は簡単に開設できるツールが整備されていますので、是非チャレンジしてみてください。 |
素材などを自分のサーバーに置かずに、設置されているサーバーに直接リンクすることを「直リン」などと呼びます。これを禁止しているサイトもたくさんありますので、それぞれのサイトの利用規定をよく読んでください。アクセス量でサーバーの料金が変わるとこなどもあるので、トラブルのもととなります。
セキュリティーのこと
例えば、HPを訪問してくれる人のメールアドレスなどは、公開されたくない人がいます。ましてや個人情報などはサーバーにUPしておくと、ハッカーの餌食になってしまいます。プロバイダによってはセキュリティが甘く、簡単にサーバー内に進入されるところもあります。フォルダの中が簡単に見られるところは、.htaccessファイルを設置したり、白紙のindexページを挿入するなどセキュリティーの意識も持っておく必要があります。
このようなものは嫌われます。HPなどを開設する場合はご一考ください。
・来場者のIPなど個人情報を取っているかのような疑いが持たれるページ。
・何かのダウンロードを要求されたり、IEのホームページを書き換えたり、スタートアップに勝手に登録をさせるページ。
マウス操作とか、IEの操作に関わるイベントはなるべくやめましょう。どうしても効果的に挿入したい場合は、訪問者が退出したときに、完全に元に戻るように設定すべきです。 |
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パソコン、メンテナンス
 画面を押さえない!
なんかこう書くとまるで“(笑)”の世界のようですが、初心者のクセですね。一旦取り付くと悪魔のように、「ここ」とか言いながらディスプレイをプッシュする病気です。液晶ではダメージになりますし、汚れやキズは落とし難いものです。早めに治療しましょう! |
いくら初心者だからと言って、ほったからしではいけません。「自動車」同様最低のメンテナンスはしてくださいね。
その為の実用書はいっぱい出ています。WINDOWSに付属の「デフラグ」や「スキャンディスク」、「ディスクのクリーンアップ」くらいは最低使えないとダメです。アクセサリの中に入っています。 |
少しはコンピュータのしくみを理解しましょう。 
家電製品のように考えて「故障」と訴えるのは間違っています。機器は簡単に壊れませんが、メモリ上にあるソフトは簡単に壊れるものです。重要ファイルのバックアップはまめに! |
こんな話があります。1台しかパソコンを持っていない人が、調子が悪いのでHDDをフォーマットして新しいOSを入れてしまったのです。動かなくなったパソコンを動かすには、エンコしたクルマを助けるのと同じようにインターネットにつながったもう1台必要になる場合が多いのです。機器を動かすためにはそれぞれ大切なドライバーと呼ばれるソフトが必要になります。簡単にフォーマットすると、元に戻すのがたいへんな作業になります。とくに古いパソコンで新しいOSを入れた場合は、すべての機器に新しいOSに対応したドライバソフトを準備しておく必要があります。
ビジネスに利用しているような場合はシステムが止まってしまうとたいへんです。とくに注意してください。 |
電源の管理
ハートディスクはまわりっぱなしにしておくと寿命が短くなります。またディスプレイもつけっぱなしですと焼き付けを起こします)。スクリーンセーバーを使う人がいますが、大切なメモリに常駐してしまうので、あまりおすすめできません。
「スタート」→「設定」→」「コントロールパネル」から「電源の管理」を選びます。
「モニタの電源を切る」と「ハードディスクの電源を切る」のところを適当に(使い方にもよりますが、2、30分でいいでしょう)設定します。こうすると放置して時間が経つと自動的に装置が止まります。キーボードやマウスを操作すると再び起動するようになります。 |
常駐ソフトは最小限に。最近パソコンが遅くなったとか言う人のほんどはHDDのメンテをしていないか、「メモリ不足」。いろいろなソフトを入れたりダウンロードしているうちに、メモリに常駐するソフトが増えすぎてしまうんです。右下のバーに不要なオートスタートアイコンは出てませんか?
オートスタートの設定解除はアクセサリのシステムツール、「システム設定」を使います。 (必要なものを外さないようにね・・・)下記WimFAQのサイトが参考になると思います。
また、使わないソフトはなるべく入れないようにしましょう。デスクトップやHDD内のファイルはフォルダをつくってきれいに整理しておきましょう。旧WIN3.1用などのソフトには16bitパソコン用につくられたものあり、インストールするとマシンが止まってしまう場合がありますので注意してください。とにかく、ソフトは「不要なものは入れない!」が原則です。 |
同じ常駐ソフトでも、インターネットをする場合は「ウイルス対策用ソフト」は必需品です。
「ABU san's room」を参照して、ウイルス対策は万全にされる事をおすすめします。そこにも記載がありますが、ウイルスについての知識や情報はウイルス対策ソフトを製作している会社のHPを見るか、BIGLOBEのセキュリティページhttp://security.biglobe.ne.jp/?HNなども参考にどうぞ。 |
スパイウエア対策
あちこちとインターネットの旅をしたり、ダウンロードを繰り返すと、好まざるお客さんを一緒に連れてこられる場合があります。広告タグを挿入されたりやウインドゥズのファイルやクッキーの中に常駐してワルサをするファイルなど、安心していられません。海外のフリーソフトですが、Ad-aware2007をダウンロードしましょう。開いたページのダウンロードサイトからダウンロードして実行するとデスクトップにアイコンができます。これを起動して、左メニューのScanからメニューを選んで(分からない場合はとりあえずSmart
Scanをしてみましょう)、右下の「Scan」ボタンを押すと、ドライブの中をスキャンしてファイルを見つけてくれます。見つかった対象ファイルにチェックを入れて削除します。また定義ファイルのアップデートも、最初に表示される画面の「Update」をクリックすれば簡単に出来ます。くわしい操作方法が知りたい方は、検索サイトで「ad
aware」などで検索して日本語のサイトを探してみてください。
日本語表示の方がいい、という方はSpybotはいかがでしょう。「Spybot Search&Destroy」をダウンロードして、インストールすると使用する言語の国旗が表示されます。 |
OS(WINDOWSなど)のバージョンアップはちょっと考えてください。
もちろん、いろいろ機能は増えますが、デメリットの意識なしでバージョンアップはやめましょう。特に古くなった(2,3年以上)パソコンはそれぞれの機器が新しい機器の規格とは異なる場合が多くなります。
新しいOSは古い機器での使用を前提にしていない部分があります。使えたとしても、機器の新しいドライバーが必要だったりマシンのパワーが必要で、ずっと動作が遅くなってしまう場合もあります。アップデート程度で我慢しておくことをおすすめします。
ビジネスユースなどでは、スピードや安定性を優先してわざわざ新しいマシンに古いOSを使う事さえあるんですよ。
ハイスペックなマシン程、熱対策が必要になります。給排気のファン付近はときどき清掃し、カーテンなどの障害物などによって遮られていないかをチェックしてください。
オーバーヒート気味になると画面が重くなったり動作が不安定になったりします。異常を感じたら、冷却対策をしないとたいへんなことになってしまいます。 |
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よく使う単語を登録しよう/右クリックのマスター
| 意外にアドレスをキーボードで打ち込んでいる人が多いようです。 |
例えば、ohjokoita@tensai.ne.jp などのメールアドレスや自分のHPのURLなどはマウスの左クリックで反転させてから画面右下にあるIMEなどを右クリックして「単語/用例登録」で熟語登録してしまいましょう。
各所で入力に手間取ったり、間違えたりしないように、事前にアクセサリーの「メモ帳」やワープロなどを使って登録をしておくと便利です。この半角英数字などは、品詞を「顔文字」とかにしておくと、候補が限定されて便利です。同様に良く使う住所や名前を登録しておくと、イザというときに簡単に出せます。入力した「読み」を忘れないように。ミニポイント集も参考に。 |
活用例:IE(インターネットエクスプローラ)のアドレスをコピーしてメールで送る
おもしろいページを見つけて友達に知らせたい。こんなときあなたはどうやってますか?
アドレスを1文字ずつ打って入力している人がいます。キータイプのレッスンにはなりますが(笑)、時間がかかって仕方ありません。
右クリックを活用しましょう。例えばIEのアドレスをメールで知らせたい場合は、ページを開いて、窓を右クリックしてみてください。
URLが反転したら、「コピー」を選びます。今度はメールソフトを開いて、本文で再び右クリック。「貼り付け」をするだけです。かんたんでしょ?。 |
インターネットはパソコンライフの“ライフライン”
トラブルは悩んでいてもなかなか解決できません。インターネット上には、問題を解決してくれたり、親切にいろいろ教えてくれるお宝サイがいっばいあります。ドライバなど必要なソフトのダウンロードも含めて、インターネットができる環境はどうしても必要なものでしょう。
例えば、当パソコン相談室に紹介している「winFAQ」http://homepage2.nifty.com/winfaq/のサイトは、WINDOWSのトラブルをほとんど解決してくれます。私も自分で何年も悩んでいた事が、ここで3分で解決できたりしました。是非活用をおすすめします。
インターネットというライフラインを失うのは路上で故障した車と同様、他のマシンや人の力を借りないと助からなくなります。まず、ネットの活用を第一に勉強しましょう。 |
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