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穴を探します
他の貝との区別はちょっと難しいので、様子見に軽く掘って見ましょう。
このように潮が引いてから時間が経過したほうが、砂が乾いていて採り易いので、大潮の干潮時からしばらく時間を置いてから始めるといいでしょう。 |
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このようにちょっと水気が残っていてると、掘った穴がすぐに崩れてしまうので、少々やりにくくなります。
シャベルを使うと楽です。小型のスコップ(移植小手)などで試してみましたが、なかなかうまく穴がカットできません。大型のはやりやすいのですが持ち運びが不便です。いろいろ試して一番使いやすかったのは、農作業用のクワかな?(笑
写真のような折りたたみスコップ程度の大きさならOKです。 |
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このように「カット」すると楕円形の穴がはっきりするのがマテ貝の穴です。右側のように奥の方で大きく広がったりするのは他の貝の穴でしょう。
ちなみに左のは特に“小ぶり”のマテ貝の穴です。普通のサイズでは、もっと穴が大きく見えます。 |
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塩を入れてみます。私は今回は上の写真のような100均のボトルを使いましたが、スプーンでかけてもOKです。
中から水が出てきたりすればマテ貝にまちがいありません。 |
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すぐに捕まえられるように準備しておきましょう。中には警戒心が強く、アタマを少しだけしか出さないものもあります。
即反応するのもいれば、あきらめて次の穴を探しているうちに、ふと振り返るとニョッキリ出ているのんきなのもいます(笑
このアタリがマテ貝採りの醍醐味でしょうか? |
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すかさずユビで挟んで引き抜きます。おもしろいことにマテ貝は自分の家を捨てて逃げますので、なるべる下の方を挟んで、ゆっくりと引き上げてください。力任せに引き抜くと、カラだけ!なんてことがあります。 |
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これがマテ貝です。
ちょっとかわいいサイズです |