しおひがりしてきました’08
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 2008年5月4日、念願の北海道の「能取湖」に行ってきました。
やはり有料の潮干狩り場と比べれば厳しい状況でしたが、自然な潮干狩りを満喫。貝もやわらかく美味しかったです。
北海道・網走
能取湖東湖畔


場所はこちらあたり
網走から車で約15分程
湖の南、「二見ケ岡」周りで行くと、周遊道路が海に近付いて来るあたりから人の出が見つかります。
道の両側に何台か車で突っ込める場所もありますが、シーズンにはこの道路沿いに湖の先端まで車が並びます(湖側に止めるようにとの事です)

これくらいが限度。傾斜のある部分へまでは乗り入れを控えましょう。
初めての場所で、またポイントが絞りずらくたいへんです。このレイクサイドのとろを過ぎて最初のP辺りでは、少し北側(一番上の写真では右手)が良かったようです。
←やたらめくら掘りしてみますが、まるっきり見つかりません。(私は最初の30分、全く収穫できずボースを覚悟しました・笑)
岸近くにはこんな海草がたくさん堆積しています。
浅く、遠くまで引いているので貝は洗いにくく、海水も汲みにくい場所です。

サンダルで行ったら長靴を履いている人ばかり。なるほど足先が次第に冷たくてしびれてきました(笑 さすが北海道の5月ですね。
まあまあ獲れた人の約1時間の収穫量です。
かなり厳しい状況。
サイズは大小さまざまです。

アサリは無料。他のものは獲ってはいけないそうです。

「攻略」・・・ぱっと見て座ってる人が多い場所を選ぶ

 今回見た限りではさほど場所によって差はないようです。上記のように、GWなどでたくさん人が入っている時期はPから近い場所程やはり貝は少ないようでした。是非事前に調べたいものですが、ネットでは結局情報サイトは見つかりませんでした。
 基本どおりですが、全体を見て歩いている人より座っている人が多いところへ移動した方が無難です。ここは泥と藻の多い場所。北部は石が多いようで、次回北部にも行ってみようと思いました。