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人と人の差って・・・ バソコンを習いたいという人に、まず聞いて欲しいと思って書きます。 例えば会社組織の中のようなサンプルを取り上げます。 新入社員が入ってきました。その中で、一人だけたまたまパソコンを持っていた「Aくん」がいたとします。彼以外の人も仕事で必要に迫られ、全く未知のパソコン操作を勉強しなければいけなくなりました。当然、最初から持っていたAくんは頼りの綱です。みんながAくんにいろいろと相談することになります。 半年、1年と過ぎるとどうなったでしょうか?。みんなのレベルは上がったのでしょうか? たいていの場合、「Aくん」は、すばらしくスキルアップしています。が、残念ながらその他の新入社員さんはほとんど変わらない、といった結果になることが多いのです。 ここまで書くとおわかりだと思うんですが、彼はどうしてスキルアップしたのか、ということです。人から頼りにされ、それに答えようと勉強するからに他なりません。こういうちょっとしたことで、人と人の差はどんどん開いていきます。たいていの人は、わからないと横着をしてすべて人任せにしてしまうからです。 パソコンはエレクトロニクスの最新技術を集約した機器であるとも言えます。操作が難しいのは仕方がないことです。でも、中にはそれを使いこなしている人もたくさんあります。果たして、その差はどれくらいなんでしょうか? 実際には、たいした差はないんです。きっかけは、たまたまパソコンを持ってたAくんと同じです。自分がわからないからと、面倒くさがって人に押し付けてしまうと、何もかも学習するきっかけを失います。 パソコンをやっているとさまざまなトラブルが発生します。それが例えちょっとしたトラブルでも、始めたばかり人にとってはパソコンをやめてしまうかどうかくらいの大問題になることさえあります。そこからのステップは非常に重要で、使いこなしている人との差はここから生まれると言ってもいいでしょう。使いこなしている人も、スタートした時はいっしょです。ただ、ちょっとした解決の手段を知っているかどうかだけの差が、半年・一年で大きな差となってくるのです。 今はインターネットという便利な手段を使って、いくらでも簡単にスキルアップができます。笑い話ではありませんが、インターネットがよくわからなければそれもまたインターネットで勉強できます。落語ネタではありませんが、メールを送ったのに返事がないから、電話でメールがついたかどうか聞いた、なんてことにならないように、ぜひレベルアップにチャレンジしていきましょう。 人を頼りにするのも大切なことです。が、 なぜこんなまわりくどうページをつくったかは、ご理解いただけると思いますが、基本的なスキルアップの意識が、姿勢が大切だということです。 ここではできる限り、いらしていただいた方のお役に立ちたいと思っています。ご利用ください。
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