 
スノモに乗ってみよう
スノモはたいへん楽しい乗り物ですが、前が「ソリ」後ろが「キャタピラ」という構造から、ちょっと初心者だけで乗るのは危険です。簡単に基本を習えば、誰でも楽しめますので是非一度挑戦してみましょう。
平坦な圧雪なら誰でも走れますが、急旋回したり、凹凸路やトラバース(斜面走行)、新雪を走るにはウデがいるのです。なかなか奥の深いスポーツでもあります。
凍るような寒さでもびっしょり汗をかいしまいますよ。 
スノモの入門には全国にあるスノモランドをおすすめします。スキー場に近いためアクセスが便利で、講習を受けてからコースが走れるようになっています。私もはじめて乗ったのは北海道の能取岬でしたが、後に基本を習ったのは小樽のスノモランドでした。(北海道好きなんです) 複数台数あるとツーリングもできます。
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新雪のコーナーをぶっ飛ばすとまるでホバークラフトのよう。ふんわり浮かんだり飛んでるみたいな感覚になるときもあります。
でもスタックすると地獄。重さ200キロもあるんです。 |
 
ヤマハスノモワールド
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よくある質問です
免許がなくても乗れますか? |
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専用のコースならば必要ありません
「公道でなければ免許の必要はありません」と言うのが正確かも知れません。
以前はウインカーやナンバーを付けた公道モデルがありましたが、今は生産されてないようです。
このためスノモで公道を走るのは難しいようです。
スノモランドでは講習を終了した人に独自のコースを走る事のできるライセンスを発行しています。 |
誰でも簡単ですか? |
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下のテクニックを参考にしてください。
平坦の道を真っ直ぐ走るのは子供にも簡単ですが、斜面や起伏の激しいところ、深雪などでは技術が必要です。基本的には二輪のライディングと似ていますが異なるところもあります。奥が深いのでのめり込む連中がたくさんいます。 |
寒くないの? |
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よく言われます。「この寒いのに余計寒いところへ行って・・・」。ほっといて〜
スキーと同じで、防寒具を着て激しい運動をするので、暑くて汗をかきますよ。 |
危険はないの? |
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2輪と同様、正しく制御しないと事故が起こります。自分の技量以上に速度を出したりすることはマナーに反します。斜面で転倒すると自分の体にマシンが乗ったり、当たったりする事もあります。1台だけで遠くへ行くことも危険がいっぱいです。自力で帰れる場所に限定したり、深雪や雪崩など危険な場所には乗り入れない事が肝要です。ヘルメットは必ずかぶりましょう! 場所を選び、正しく乗ればさほど危険な乗り物ではありません。 |
いくらくらいするの? |
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マシンは新車で50万から150万くらいです。
車検はありませんので、維持費は任意の保険くらいです。 |
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ライディングのコツ
うまい人のライディングフォームを見て、体で覚えるのがいちばんですが、簡単にコツをアドバイスします。
スノモは体重の移動でマシンを傾けてコーナーリングしますので、乗りこなすにはちょっとオーバーアクションが必要です。真っ直ぐ走るだけならばさほど難しくありません。まず基本姿勢をしっかりと覚えてください。
足はしっかり前のステップに突っ込みます。突っ込みが甘いと、コーナーで踏んばれません。その状態で体を前傾して、ハンドルをつかんで立ち上がってみてください。ちょっと立ち難いでしょうが、そのままお尻を落としたところが座る位置のベストポジションです。シートの前方になります。一般的に初心者は後ろに座りすぎるようで、バランスがとりにくくなります。今度は両足を奥まで突っ込んだまま、お尻を左右に下ろしてみましょう。これはさらに苦しいポジションでしょうが、お尻を落とした反対側の足をステップ奥に踏ん張って、お尻を完全にシート横に落とすのが肝要です。そうです。このスタイルがコーナーリングの時に必要になります。もちろん曲がる方に体重を移動します(笑。後ろに座りすぎてしまうと、お尻がサイドを落とせなくなってしまうのです。そして、一番難しいのは斜面を横に走るトラバースです。マシンは谷のほうへ転がりそうになるので、山側に全体重の乗せます。私は急斜面では両足を同じ側のステップに乗せて、山側へ倒したりします。
難しいのは上記のようなトラバース時に右が急な谷になっている場合と、右カーブを一杯ハンドルを切った時です。なぜかと言うと、スロットルが右手についているため、極端に遠くなったり近くなったりするからです。
どうでしょう?感覚がおわかりいただけるでしょうか?
体重移動なしでハンドルを切っても、なかなかカーブして行きません。前がV字型のソリという設計なので、車のハンドルのようには行かないのです。スキーと一緒で、傾けたソリの一方に体重を掛ける事で曲がっていきます。
初心者が起こしやすいスタイル
足を前のステップから外してしまい、イスに座るようにまたがってしまう
シート後方に座ってしまい、ウデが伸びた状態で走ってしまう |
スタックから抜けるコツ
スノモをやってるとスタック(雪に埋もれてしまう)がつきものです。
最初はマシンを出すのに一苦労ですが、コツを早くつかんでしまいましょう。フロントに比べるとテールが軽いので、まず脱出はテールをフロントより上へ(高いほうへ)向けるのが原則です。スタックからの脱出を参考に。スキーが埋まっているとなかなか脱出できません。片方のスキーの先を持って、横にずらすように動かすのがコツです。テールと交互に動かすと向きが変え易くなります。
走っていてスタックしそうになったら、まだコントロールの効くうちに脱出しやすい方向へ向きを変えるワザも次第に身についてきます。目前にグリップの効きそうなところがあれば、ラリーのソーイング走法のようにマシンを左右に大きく揺さぶりながらその場を乗り越えるテクニックもあります。いずれにしてもトラックが埋まってしまうと脱出に手間取る事になるので、ダメだと思った時は無駄にトラックを空転させず、すぐに降りて向きを変えましょう。
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10月3日修理ツアー記

↑前夜なぜかマージャン大会 ↑大活躍のヒロポン ↑ひとりでスノモを持ち上げる怪力男、工具も全部持参
ただ今所有のマシン ヤマハCS340(32ps) のみ
仲間募集中!
1台のみとなってしまったので、ツーリングできません!!!
↑オヤジ6人のちょっと寂しい朝食
かくして、シート下の腐ったベニヤは、見事交換されました。おつかれさまでした。
ヒロポンありがとう! |
↑縁の下でみな手伝わされる
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近況です。
エンジンの調子はあまりよくありません。冷え込んでから再調整が必要でしょうが、また昨年のような突然
のエンストが恐怖です。1台だけになってしまったので、遠出はできない状態です。
おーい!BR君!早く戻っておいで〜!ところでBR-250Tってまだ売ってるんですね。
(驚き)
静岡チームがNEWマシンを2台所有しているようですが、保管地が異なるため、なかなか一緒に
走ることができません。
今年こそはトレーラーで遠征していっしょに遊びたいですね。 |

最新のマシンは排気量もアップしてすごいのです。
時速150キロも出せるのです。(出すとこないけど)
小型軽量マシンの魅力ってのもあるんですけど・・・
なぜかみな大型化しております。
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 「スキーツアー」って知ってますか?
誰か、「あぁみんなでバスで行くやつ?」とかなんとか言ってませんか?(笑
確かにそれもそう言いますが、スキーに滑り止めつけてピクニックしたり山歩きするヤツです。
スキーの楽しみはゲレンデで練習するだけではありません。楽しいですよ。是非やってみましょう。 |